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2020/10/03

赤本の活用法


こんにちは!AAの飯野です!後期は授業がない日が週に3日もあり、授業数も5つしかないので優雅な日々を送っています。

さて赤本の使い方ですが私は9月下旬から取り組みました。受験校のレベルが低いものから、さらに得意な教科から取り組むようにしていました。12月まではなかなか時間が取れませんでしたが、最低週に3個は取り組むようにしていました。

赤本を取り組む上で大切なのは復習です!物理と数学は自分が間違えた問題をまとめた赤本ノートを作っていました。左に問題を貼り、右に解法と自分はどのように考えてどう間違えたのか、何が足りなかったのかなどを書いていました。ノートを作成することで自分の苦手がまとまった問題集になり、自力で解けるまで繰り返し解いていました。さらに類題を問題集で解くことも大切だと思います。 また問題を見たこともない(A)、見たことあるけど解けない(B)、計算ミス(C)で分類し、まずBとCを減らすことを意識しました。

最後に皆さんが気になる何年分解いたか?ですが第一志望と第二志望は10年分、その他は5年分くらい解いていました。10年分の入手方法ですが、ネットに出ているものもありますし、アマゾンやメルカリを活用して入手するのがいいと思います!


2020/10/02

赤本で意識すること

こんにちは!AAの倉澤です。
 今回のテーマは「赤本について」です。赤本の使い方について悩んでいる人も多いのではないでしょうか。僕もかなり悩みました。でも、それでいいと思います。悩んだ末にでたやり方が一番自分にとって質が高いものになるはずです。とはいえ、それでは書くことがなくなってしまうので僕自身の赤本の使い方について話したいと思います。
 僕は「次につなげる」ことを意識していました。例えば、2018年の赤本で6割だった、次解く2017年は6.5割を狙いたい、とします。
この0.5割の伸びを実現するための要因を分析するのが2018年の赤本でやることです。「なぜ6割しかとれなかったのか」「どうしたら0.5割のばせるのか」を自問自答し、その結果出た答えが、成長要因です。言い換えれば、0.5割伸ばすことにおいて自分に足りない部分です。そこを埋めるための勉強をして2018年の赤本につなげれば点数も伸びるはずです。ただ赤本を何年分も消化するだけで考えることを怠ってしまったら、成長には限界があると思います。

考える人のイラスト

 僕は、大げさではなく一文一文、一問一問で自己分析をしていたので、一年分を復習し終えるのに5時間以上かかることも多かったです。
 難しくなってしまいましたが、まとめると「次に成長するために考える」ということです。
 最後に、赤本はコピーして使うといいです。試験では紙ですし、復習の時の効率が全く違います。少しもったいないと感じるかもしれませんが、大学生になって1時間バイトしたら100枚分稼げます。

2020/10/01

赤本についてー英語・化学編ー

こんにちは!最近、勉強していた危険物資格者・甲種が受かり、一安心している古川です。
さて、今回のテーマは「赤本について」ですね!自分自身、塾などへ通ってなかった為、赤本は全て自分で購入していました。正直、自分も赤本の使い方については悩んでいました💦。今回は特に苦手科目であった英語と、得意科目だった化学に重点を置いて話したいと思います。
 まず、苦手科目であった英語です。英語は二次試験に使わないと分かっていたので、ひたすらセンター試験の赤本を解いていました。 最新の年度から解いていたのですが、苦手で読解力が無かった為、時間が足りませんでした。各単元、時間を測っていましたが時間の上限を設けずに解ききることを慣れるまでやっていました。そうすると、どこの時間を削れば良いか明確になり、センターの形式を慣れてきたころには時間内に解き切ることが出来ました。さらに点数の上昇へと繋がることも出来ました。(裏話です。時間が足りなかった頃、模試や赤本の発音・アクセントの問題は飛ばして最後に適当にマークすることをやっていました。おすすめはしません。)


 得意教科であった化学ですが、こちらは比較的時間に余裕がある教科でした。赤本は、理論・無機・有機を一通り解きました。間違えてしまった所や抜けている所は前年の問題を解く前に教科書等で復習を行っていました。化学は息抜き的な感じで英語などを行ってからやったりしていました。


 英語の方が文章が長くなってしまいましたが(笑)、苦手な教科の方が上積みが狙えるので、いかに成長するかどうかを赤本を通して確認していました。皆さんの役にお立ち出来れば幸いです。