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2021/08/31

英語資格と大学受験

こんにちは!夏休みが短い大学に通うAAの岩井です。おそらくこの回のブログが掲載される頃には9月初めの試験に向けて勉強中・・・。

さて、今回は英検とTOEICについてお話しようと思います。ただ、英語の勉強法については過去のブログで記述済みのようなので、この回では大学受験及び大学生活における重要性や必要性について書いていきたいと思います。まず英検に関してですが、大学によっては出願条件に英検〇級以上が必須になっていたり、〇級以上で英語の得点にさらに点数が加算されたりする場合が多々あります。実際に私が通う大学も、出願要件に英検準二級以上というのがあり、満たし忘れると出願できず残念な事態になります。また、大学次第では英検を持ってい
るとその時点で単位が取れる講座があったりもします。

TOEICに関しても英検と同様、何点以上で単位が取れるという講座が設定されている場合があります。さらには進級条件として設定されており、設定された点数以上取れないと留年という場合も・・・。英検にしろTOEICにしろ、早めに良い級、よい点を取っておいて損はありません。

めざす大学が既に決定している皆さんは、出願条件、進級条件などに英語資格が関係するか調べてみてはいかがでしょうか?

2021/08/29

8/29 コロナウイルスワクチンの副反応について

どうも、絶賛夏バテを満喫しているAAの森です。今回は「新型コロナウイルスワクチン接種」について、既に2回接種した私から皆が気になる副反応について感想などを話していきます。
始めに、1回目の副反応については、結構個人差があります。私は熱が37度後半まで出ましたが、私の母は何ともなかったようです。このように1回目の接種では、副反応に差があります。専門家によると、既にコロナウイルスが体内に入っていた人ほど、免疫機能が形成されていて、それ故に反応が強く出ることもあるそうです。
その一方で、2回目は多くの人が同程度の副反応だと思います。私の家族は全員2回目の接種の後、18~20時間くらいで強い頭痛と倦怠感、38度を越える熱がでました。しかしこの副反応も1日で治まったので、翌日安静にしていれば問題はないとおもいます
。  これらの経験を通して私が感じたことは、「ワクチンは打てるなら絶対に打つべきである」ということです。そもそも副反応が出るのは体の免疫機能が正常に作動している証拠で、ちゃんと体を守ってくれていることになります。また、副反応は言い換えれば「コロナウイルスに感染した時の簡易的なシュミレーション」のようなものであり、実際に感染すれば副反応以上の苦しみがより長い期間続きます。このことを踏まえると、「副反応が怖いから打たない」は理由にはなりえません。むしろ副反応だけで、発症を抑えつつ、「実際はもっと苦しい」という想像から接種後の行動も変わっていけると思います。つまり、ワクチンは打つメリットの方が大きく、デメリットが極小なのです。
 最後に、高校生の皆さんはワクチンが届くまでに時間がかかってしまうと思います。私はなるべく早く打つことをおすすめするので、情報収集してみて下さい!

2021/08/25

語彙力を強化しよう!(現代文編)

みなさんこんにちは!AAの平田です。
夏休みも終わりに近づいてきましたね。有意義な時間を過ごせたでしょうか?
また、新たな気持ちで2学期もがんばりましょう!

さて、今回のブログテーマは「現代文における、漢字と慣用句の覚え方」についてです。
評論文は難しい意味の漢字(単語)が多発し、小説では聞きなれない言い回しが多く、とにかく現代文は読みずらい!!と思う方は多いのではないでしょうか。
現代文も英語や古文と同じで、単語の意味が分かるからこそ文章読解ができます。
そこで私のオススメ単語勉強法を紹介します。
「出会ったら覚える!」です。名の通り、文章を読む中で出会った分からない単語を覚えるというものです。
これは単語帳での勉強が苦手な(または、英単語に古文単語にと、単語帳が多すぎて回らない!)方におすすめです。
またこの勉強法は普段の学習だけでなく、文字に触れること(小説や漫画を読む、ニュースを見るなど)なら何にでも使えます!

みなさんもぜひ、日常生活に「出会ったら覚える」を取り入れてみて下さい!